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高校入試

公立高前期 全日制3万8868人挑む 20日に合格発表 HPでも /千葉

 県内の公立高校の前期選抜入試が13日に始まり、全日制128校(205学科)で3万8868人、定時制17校(20学科)で729人が受験した。この日は一部の学校を除いて国語、数学、英語、理科、社会の5教科の試験が行われた。14日は学校ごとに面接や作文などの試験がある。

 合格発表は20日午前9時から各校で行われる。昨年と同様、午前11時をめどに県教委の特設ホームページ(HP)でも見られるようにする。後期選抜入試は3月1日に行われる。

 受験倍率は全日制平均が1・73倍で前年より0・02ポイント低く、定時制平均は同0・04ポイント低い0・84倍だった。体調不良などを理由に保健室など別室で受験した生徒は412人だった。【加藤昌平、町野幸】

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