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東京彩人記 ハンディが深めた人生 社団法人を新設した「車いすの看護師」・櫛田美知子さん(60) /東京

櫛田美知子さん

 重い障害を負いながら一線で働き、社会を活性化する人々がいる。事故による脊髄(せきずい)損傷後、壮絶なリハビリを経て「車いすの看護師」として復職した櫛田美知子さんは、1人で娘3人を育てながら、八王子市の地域包括支援センターなど医療や福祉、介護の現場を支えてきた。現場を退職した昨年、仲間と社団法人を新たに設立した櫛田さんに、活動と思いを聞いた。【野倉恵】

 --社団法人でどんな活動を目指していますか。

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