メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いじめ未然防止

柱に 5か年計画を策定 加古川市教委 /兵庫

 加古川市教委は13日、同市議会の総務教育常任委員会で「いじめ防止対策改善基本5か年計画」の策定と、その内容について報告した。2016年に市立中2年の女子生徒(当時14歳)が、いじめが原因で自殺した問題を教訓にしたもの。自殺原因を調査した第三者委員会が昨年12月にまとめた報告書で策定を提言していた。全児童生徒に教育相談(年2回)を行ったり、専門家による学校支援チームの設置など第三者委提言の多くを盛り込んだ。

 計画は、いじめへの基本的な考え方として「未然防止」「早期発見・早期対応」「関係機関との連携強化」「推進体制・検証体制の整備」を4本柱に据えた。

この記事は有料記事です。

残り438文字(全文715文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 犬の散歩中、男性はねられ死亡 運転の大学生「LINE来たのでスマホを」

  2. 出た!大阪・梅田で人骨1500体超 別の場にもウメタ?埋葬想定より遅い江戸~明治

  3. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か

  4. 見えたー! ペルセウス座流星群がピーク迎える 天の川と「競演」

  5. 世界の雑記帳 死亡した英男児の棺が空と判明、遺体の扱いに疑念の母親が真実追及

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです