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阿波踊り事業

市長「責任持ち体制を」 不適正会計の解明も求める /徳島

 徳島市の阿波踊り事業の累積赤字が4億円以上に膨らんでいる問題で、遠藤彰良市長は13日、今後の運営について「市が責任を持って体制づくりをしていく」と述べた。また、外部調査団の報告で市観光協会から不適正な会計処理を受けていたことを指摘された共催の徳島新聞社にも、資金の流れを解明するために協力を求める意向を明らかにした。

 市がホームページで公開している外部有識者による調査報告書は、協会が演舞場の桟敷設置工事などで例年同…

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