メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阿波踊り事業

市長「責任持ち体制を」 不適正会計の解明も求める /徳島

 徳島市の阿波踊り事業の累積赤字が4億円以上に膨らんでいる問題で、遠藤彰良市長は13日、今後の運営について「市が責任を持って体制づくりをしていく」と述べた。また、外部調査団の報告で市観光協会から不適正な会計処理を受けていたことを指摘された共催の徳島新聞社にも、資金の流れを解明するために協力を求める意向を明らかにした。

 市がホームページで公開している外部有識者による調査報告書は、協会が演舞場の桟敷設置工事などで例年同…

この記事は有料記事です。

残り423文字(全文632文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 花嫁行列 思うのはあなた一人 愛知・半田
  2. 雑記帳 サッカー元イタリア代表FW、デルピエロ氏…
  3. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  4. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  5. 大村益次郎 没後150年 生誕地に砂で20メートル家紋

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです