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長崎原爆

「第2次被爆体験者」協議会、新たな提訴に向け発足 /長崎

第2次全国被爆体験者協議会の設立総会で声明文を読み上げる田中さん(中央)

 長崎原爆投下時に爆心地の近くにいたが、国の指定地域外だったため被爆者と認められていない県内の「被爆体験者」27人でつくる第2次全国被爆体験者協議会が13日、長崎市で発足した。昨年12月、国と県、長崎市に被爆者健康手帳の交付などを求めた訴訟で、最高裁がほぼ全員の上告を退け、原告側387人の敗訴が確定したことを受け、新たな提訴を前提に有志が集まった。

 これまでの訴訟では、2審・福岡高裁が「爆心地から5キロ以内にいなかった者はただちに健康被害が生じる…

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