メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

裁量労働制

厚労省調査に疑義 首相答弁、野党が追及強める

 政府が今国会への提出を予定する働き方改革関連法案で、裁量労働制に関する安倍晋三首相の答弁に野党が攻勢を強めている。首相は衆院予算委員会で、法案に盛り込む裁量労働制の拡大について厚生労働省の調査を基に利点を強調したが、その調査に疑問が浮上しているためだ。野党は「データの信ぴょう性が疑われる」と追及する構えだ。

 「厚労省の調査によれば、裁量労働制で働く方の労働時間の長さは、平均的な方で比べれば一般労働者よりも…

この記事は有料記事です。

残り605文字(全文810文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 殺人 「闇ウェブ」専門家刺され死亡 福岡繁華街、男出頭
  2. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
  3. サッカー日本代表 不安定な川島 西野監督も苦言
  4. クジラ 東京湾で目撃9件 海ほたる沖で何度もジャンプ
  5. 福岡男性刺殺 ネット書き込みで恨み 出頭の42歳男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]