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トランプ1年

世界はこう見る 流動化する安保 カーライル・セイヤー氏 豪ニューサウスウェールズ大名誉教授

 この1年、世界は米国の指導力が「漂流」するのを目撃した。その間隙(かんげき)を突いたのが中国だ。トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」は、中国がより影響を及ぼす機会を与えた。また、米国が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)や地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から抜け、日本やオーストラリア、ドイツ、フランスなどの同盟国は、より独自に動かざるを得なくなった。

 中国が東シナ海や南シナ海で軍事拠点化を進めるなか、日本は「普通の国」になるために軍事的な制約を外そ…

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