平昌五輪2018

スノーボード ハーフパイプ 男子・平野、余裕の3位通過 女子・松本6位「楽しんだ」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
スノーボード男子ハーフパイプ予選1回目でエアを決める平野歩夢=フェニックス・スノーパークで2018年2月13日、山崎一輝撮影
スノーボード男子ハーフパイプ予選1回目でエアを決める平野歩夢=フェニックス・スノーパークで2018年2月13日、山崎一輝撮影

 (第4、5日)

 男子予選でソチ冬季五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が95・25点の3位で12人で争う14日の決勝に進んだ。片山来夢(バートン)が5位、戸塚優斗(ヨネックス)が10位で通過。ソチ大会銅メダルの平岡卓(バートン)は13位で予選敗退した。トップは2006年トリノ・10年バンクーバー両五輪金メダルのショーン・ホワイト(米国)で98・50点。

 女子の決勝で松本遥奈(クルーズ)は70・00点の6位、18歳の冨田せな(新潟・開志国際高)は65・25点の8位となり、そろって入賞した。17歳のクロエ・キム(米国)が98・25点で初優勝した。

この記事は有料記事です。

残り1978文字(全文2254文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集