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子どもの貧困

「塾あきらめて」低所得世帯7割 子の5割「おしゃれがまん」

経済的な理由であきらめたこと

 子どもの貧困問題に取り組む公益財団法人「あすのば」は13日、低所得世帯を対象にしたアンケート結果を公表した。経済的な理由で諦めた経験(複数回答)は、子どもが「洋服や靴など」で52%、親は「塾・習い事」が69%で最も多く、貧困が子どもの日常や将来に及ぼす影響の一端が浮かび上がった。

 あすのばは、生活保護世帯や住民税非課税世帯などで、卒業・入学する子どもの新生活支援のための給付金を支給。昨春、給付を受けた高校、大学生世代の子どもと、小学~大学生の子どもがいる保護者を対象に調…

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