メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NY株

3日続伸、39ドル高 米物価統計控え、もみ合い

 13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続伸し、前日比39.18ドル高の2万4640.45ドルで取引を終えた。14日に1月の米消費者物価指数などの発表を控え様子見気分が強まり、もみ合う展開になった。

     今月の株価急落は、物価上昇懸念を背景とした金利上昇がきっかけだったため、市場では、米国の物価動向への関心が高かった。

     朝方は利益を確定させる売り注文が優勢となり、一時180ドル下げた。午後に入ると、世界経済や米企業業績の堅調さが意識されてプラスに転じ、上昇幅は一時104ドルに達した。(共同)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 五輪スケート 小平、親友の李相花と競い合い
    2. 将棋 里見香奈、女性初の棋士遠のく 奨励会退会決まる
    3. 五輪スケート 小平が「金」日本女子では初 500m
    4. 五輪スケート 「勝て」と言わぬ支援者 小平、金の恩返し
    5. イオンモール スペースワールド跡地 21年新施設めざす

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]