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伊香保温泉

従業員向け夜間託児所開設へ 人手不足対策

伊香保温泉の旅館やホテルの人手不足解消のため夜間託児所が開設される群馬県渋川市立「世代間交流館」=伊香保温泉旅館協同組合提供

 群馬・伊香保温泉旅館協同組合は、ここ数年深刻化している旅館やホテルの人手不足対策として、3月から、夜間託児所を開設する。当面は渋川市立の生涯学習施設で、繁忙期の毎週土曜日と祝日の前日の午後6~10時に開く予定。こうした取り組みは、県内の温泉地で初めて。

 組合によると、加盟する旅館やホテル46軒の中には、部屋は空いているにもかかわらず対応できる従業員が不足しているため、予約を断ったりしているという。

 夜間託児所を設けることで育児中の親が働きやすくするのが狙い。渋川市伊香保町伊香保の「世代間交流館」の一室(16畳)を託児所スペースとして借り受ける。

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