五輪スノーボード

平野2大会連続銀 2回目、果敢に攻め

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 【平昌(ピョンチャン)・平本泰章】平昌冬季五輪第6日は14日、スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)決勝があり、前回の2014年ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(あゆむ)(19)=木下グループ=が95.25点で銀メダルを獲得した。平野は2大会連続のメダルで、スノーボードの日本勢として初めて複数のメダルを手にした。

 決勝は3回ずつ滑り、最も高い得点で争う。平野は2回目で首位に立ったが、06年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪を連覇した王者のショーン・ホワイト(31)=米国=が3回目に97.75点をマークして逆転。2大会ぶり3回目の金メダルに輝いた。片山来夢(らいぶ)(22)=バートン=は7位。2回目で転倒して3回目を棄権した戸塚優斗(16)=ヨネックス=は11位だった。

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