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Jリーグ

修業のタイ人続々 市場拡大狙い受け入れ

神戸に加入したティーラトン(右)と立花陽三社長=神戸市内で2018年2月5日、丹下友紀子撮影

 Jリーグに3人のタイ人選手が今季加入することになり、タイ人Jリーガーは計5人になった。昨季は「タイのメッシ」と称されるMFチャナティップ(24)が札幌入りするなど、タイ人選手がJリーグで初めてプレーしたが、彼らの需要が高まってきている。【丹下友紀子】

 新加入の3人はセ大阪のMFチャウワット(21)▽神戸のDFティーラトン(28)▽広島のFWティーラシン(29)。Jリーグは昨季、外国籍選手枠を改定し、タイやベトナム、ミャンマーなど業務提携する8カ国の選手を外国籍扱いから除外した。タイ人選手の登録や試合出場は日本人と同じ扱いになった。

 神戸と広島は即戦力選手を補強したが、タイのバンコク・グラスとパートナーシップを結ぶセ大阪は、選手相…

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