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ICJ裁判官

小和田恒氏、6月退任へ 安倍首相に伝える

 皇太子妃雅子さまの父の小和田恒氏(85)は13日、安倍晋三首相と首相官邸で会談し、オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)の裁判官を6月に退任する意向を伝えた。

     小和田氏の任期は2021年までだが、今月6日、ICJに任期途中で退任する意向を伝えていた。高齢や、天皇陛下の19年4月末の退位後に皇太子さまが即位し、雅子さまが新皇后になられることも踏まえて退任を判断した。政府は選挙で選ばれる後任の裁判官に、岩沢雄司東大教授を推薦する調整をしている。

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