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木材

中国向け輸出拡大へ 構造材、8月解禁に期待

 中国が柱や梁(はり)など建物の骨組みになる「構造材」として、日本のスギやヒノキ、カラマツの使用を8月から解禁することが13日、分かった。これらの建材の中国向け輸出が可能になる。現地は経済成長で活発な建築が続いており、日本の林業関係者は高品質の建材を売り込み、木材の輸出総額を一段と増やすチャンスと期待している。

 中国は日本の木材の強度などが一定の水準を満たしていると判断し、日本の建築基準法に当たる「木構造設計…

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