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仮想通貨流出

手薄な顧客保護に課題 出金遅れ資産減少も

 巨額の仮想通貨が流出した交換業者コインチェックが、顧客から預かっていた日本円の出金を再開し、金融庁に再発防止策を示した。安堵(あんど)の声が上がる一方、仮想通貨の売買がいまもできない顧客の不満は募る。株式などと比べて手薄な顧客保護の制度作りが課題だ。

 「円が戻ってきた!」。コインチェックが出金を始めた13日午前、ツイッターに顧客の投稿が相次いだ。「対応が遅い」と批判していた東京都の男性会社員(30)は「別の交換所で投資に回せる」とほっとした表情だ。

 ただ、コインチェックに預けた顧客の仮想通貨は一部を除き依然売買ができず、通貨の価格が交換時よりも下…

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