メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国民栄誉賞

授与された羽生氏と井山氏 会見の一問一答

国民栄誉賞表彰式後の記者会見で笑顔を見せる羽生善治氏(左)と井山裕太氏=東京都千代田区で2018年2月13日午後6時51分、竹内紀臣撮影

 国民栄誉賞を授与された羽生善治氏と井山裕太氏の記者会見の一問一答は以下の通り。

 --受賞の気持ちを。

 羽生 改めて名誉ある栄誉ある賞を頂いたと実感している。これを大きな励みとして、引き続き棋士として前向きに進んでいかないといけないと決意を新たにした。

 井山 自分にとっては身に余る光栄で、いまだに実感はわかない部分もある。棋士としてまだまだこれからなので、この受賞を、今後に期待していただいているものと解釈している。少しでも成長していけるように棋士としても一人の人間としても努力していかなければいけない。

この記事は有料記事です。

残り3998文字(全文4251文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 梅毒啓発へ漫画「コウノドリ」無料公開 講談社
  2. センバツ「21世紀枠」候補9校を発表 釧路湖陵、八尾など
  3. ORICON NEWS 南海キャンディーズが衝撃のコンビ不仲を初告白 『しくじり先生』復活
  4. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  5. ふたご座流星群、14日ピーク 夜半過ぎから好条件で観測

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです