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海自舞鶴総監部

ヘリのボルトなど紛失 飛行中に落下か

第23航空隊所属のSH-60K型哨戒ヘリコプター=京都府舞鶴市の海上自衛隊舞鶴航空基地で2017年11月、鈴木健太郎撮影

 海上自衛隊舞鶴地方総監部(京都府舞鶴市)は13日、第23航空隊所属のヘリコプター(SH-60K型哨戒機)の鉄製ボルト1本(長さ約2.7センチ、8グラム)とワッシャー(座金)三つの計4点を紛失したと発表した。機器のカバーの固定用で飛行中に落下した可能性がある。総監部によると、哨戒機は13日午前11時~午後5時ごろ、舞鶴市と千葉県館山市を往復。高度750~3300メートルで飛行した。同日午後6時半ごろ、舞鶴基地での点検で紛失に気付いた。【鈴木健太郎】

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