メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災7年・首長に聞く

篠木弘・葛尾村長 交流人口の拡大カギ 国道399号の自由通行を /福島

篠木弘・葛尾村長

 --この1年をどう振り返るか。

 コンビニや食堂が村内で営業を再開し、イベント用のフリースペースを設けた復興交流館、コメを5600俵保管できる農業用倉庫、村の新たな振興作物であるコチョウランの栽培施設などの整備が進み、ハード面で大きく前進した。

 --居住者は高齢者が多い。健康福祉の課題は?

 2017年11月から村の診療所に週1、2回、内科医に来てもらえるようになり医療環境は改善している。これから重要なのは病気の予防だ。村民の健康維持への意識づけや体を動かす習慣づくりをする必要がある。

 農業で体を動かすのは大切な観点で、パイプハウス1棟に40万円の補助金を出す事業を始めた。農業が年中できれば、運動不足が解消できて健康につながる。

この記事は有料記事です。

残り1005文字(全文1322文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染症と闘う 新型コロナ/6 マスク着用に一定の効果

  2. 視聴室 世界を変えた女の子

  3. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  4. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  5. 卓球 全日本選手権 石川、涙の逆転日本一

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです