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牧場

“馬の聖地”に5月オープン 在来種集め、流鏑馬体験も 近江八幡 /滋賀

牧場の開設予定地で笑顔を見せる磯部育美代表(左)と賀茂神社の岡田能正禰宜=滋賀県近江八幡市加茂町で、金子裕次郎撮影

 天智天皇が日本で初めて馬の国営牧場を開いたと伝わる近江八幡市加茂町に5月1日、在来種の馬を集めた「日本の馬 御猟野乃杜(みかりののもり)牧場」がオープンする。同牧場の磯部育実代表(33)が13日、事業を応援する賀茂神社(同町)の岡田能正禰宜(ねぎ)(50)と共に発表した。初心者から体験できる「流鏑馬(やぶさめ)スクール」なども開く計画といい、磯部代表は「北海道和種(道産子)や木曽馬など希少な日本馬の魅力を知る拠点づくりを目指す」と抱負を語った。【金子裕次郎】

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