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大原治雄写真展

ブラジルの大地と家族 17日から神戸 /兵庫

 ブラジル移民として、農作業の合間にブラジルの大地や家族の姿の撮影を続けた大原治雄(1909~99)の写真展「ブラジルの光、家族の風景」が17日から、大原自身もブラジルに渡る前に過ごした「旧国立移民収容所」だった海外移住と文化の交流センター(神戸市中央区山本通3)で開かれる。

 大原は高知県生まれ。17歳の時、神戸港から一家を挙げてブラジルに移住し、原生林を切り開いてコーヒー農園を築いた。自らの結婚…

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