平昌五輪2018

女子1000・小平銀、高木美銅 複合・渡部暁、スノボ・平野銀

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【平昌五輪】女子1000メートルを滑り終え、日の丸を手に会場の歓声に応える2位の小平奈緒(右)と3位の高木美帆=江陵オーバルで2018年2月14日午後8時15分、手塚耕一郎撮影
【平昌五輪】女子1000メートルを滑り終え、日の丸を手に会場の歓声に応える2位の小平奈緒(右)と3位の高木美帆=江陵オーバルで2018年2月14日午後8時15分、手塚耕一郎撮影

 【平昌(ピョンチャン)・岩壁峻】平昌冬季五輪第6日の14日、スピードスケート女子1000メートルで、今大会の日本選手団主将で世界記録保持者の小平奈緒(31)=相沢病院=が1分13秒82の2位で銀メダルを獲得した。高木美帆(23)=日体大助手=も1分13秒98の3位で銅メダルを手にし、12日の同1500メートルに続く二つ目のメダルとなった。日本女子で複数の選手が冬季五輪の同一種目でメダルを獲得するのは初めての快挙。

 ノルディック複合個人ノーマルヒルで渡部暁斗(29)=北野建設=が2014年ソチ五輪に続く2大会連続の銀メダルを獲得した。複合の日本勢では、個人種目で複数のメダルを手にしたのは初めて。このメダルが冬季五輪での日本勢通算50個目(金10、銀20、銅20)のメダルとなった。

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