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クローズアップ2018

高校の指導要領改定案 知識から思考力へ 大学入試改革と一体が鍵に

 文部科学省が14日に公表した高校の学習指導要領改定案は、「知識偏重」と批判されてきた授業内容を見直し、主体的に課題を解決するための思考力を重視する姿勢が明確になった。昨年に指導要領が告示された小中学校から入試改革が進む大学まで、一貫してグローバル社会で活躍する人材の育成を目指す。しかし、大きな変化を求められる現場には戸惑いもある。

 昨年11月に実施された2020年度に始まる大学入学共通テストの試行調査(プレテスト)。国語の問題冊…

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