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メディアの風景

「出合う」ための模索=武田徹

 記事ごとに用意され、誰でも意見を書き込めるコメント欄はインターネットの自由を象徴する存在だ。それを見直そうとする動きがある。

 米国の老舗誌「アトランティック」のウェブ版は最近コメント欄を廃止、読者からの投書を紹介する昔ながらのスタイルに戻した。「脊髄(せきずい)反射的なコメントより熟慮された投書の方が有意義」と判断したという。

 日本でもヤフーニュースのコメント欄がヘイトスピーチにあふれて問題視されてきた。ヤフーは終日監視を続…

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