平昌五輪2018

スピード 女子1000 小平、高次元の滑りで銀 高木美、自賛の銅 日本女子初、ダブル表彰台

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スピードスケート女子1000メートルで滑走する小平奈緒=江陵オーバルで2018年2月14日、佐々木順一撮影
スピードスケート女子1000メートルで滑走する小平奈緒=江陵オーバルで2018年2月14日、佐々木順一撮影

 (第6日)

オランダ勢、金ラッシュ

 女子1000メートルで小平奈緒(相沢病院)が銀メダルを獲得した。2010年バンクーバー五輪の団体追い抜きで日本のメンバーとして銀メダルを獲得しているが、個人種目では初めてのメダル。高木美帆(日体大助手)は銅メダルで、1500メートルでの銀メダルに続き今大会2個目のメダルとなった。冬季五輪の1大会で日本女子が複数のメダルを獲得するのは初めて。

 また、スピードスケートの個人種目で複数の日本選手が表彰台に立つのは、バンクーバー五輪男子500メートルの長島圭一郎と加藤条治が銀、銅メダルを得て以来、2大会ぶり3度目で女子は初。

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