メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪2018

スピード 女子1000 小平、高次元の滑りで銀 高木美、自賛の銅 日本女子初、ダブル表彰台

スピードスケート女子1000メートルで滑走する小平奈緒=江陵オーバルで2018年2月14日、佐々木順一撮影

 (第6日)

 女子1000メートルで小平奈緒(相沢病院)が銀メダルを獲得した。2010年バンクーバー五輪の団体追い抜きで日本のメンバーとして銀メダルを獲得しているが、個人種目では初めてのメダル。高木美帆(日体大助手)は銅メダルで、1500メートルでの銀メダルに続き今大会2個目のメダルとなった。冬季五輪の1大会で日本女子が複数のメダルを獲得するのは初めて。

 また、スピードスケートの個人種目で複数の日本選手が表彰台に立つのは、バンクーバー五輪男子500メートルの長島圭一郎と加藤条治が銀、銅メダルを得て以来、2大会ぶり3度目で女子は初。

この記事は有料記事です。

残り1807文字(全文2075文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 浜崎あゆみ、ドラマ『M』最終回で初コメント「最低で最高で、大嫌いで大好きでした」

  2. 都知事選、投票始まる 最多22人立候補、深夜に大勢判明

  3. ナガシマスパーランドでジャンボ海水プール営業開始 マスク姿で水しぶき 三重・桑名

  4. 静岡で工場火災 消防隊員3人、警察官1人と連絡とれず 煙充満、捜索難航

  5. 世界の感染、1日で過去最多21万人増 米、ブラジルで拡大 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです