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平昌五輪2018

カーリング 1次リーグ 日本男女、白星発進 藤沢「平常心」維持

第3エンド、ストーンを放ち、指示を出す藤沢五月(中央)=江陵カーリングセンターで2018年2月14日、佐々木順一撮影

 (第6日)

 LS北見の日本が辛くも五輪の初陣を飾った。スキップ藤沢は「とりあえず1勝。良かったです」。ほっとした表情を見せた。

 世界ランキング6位の日本に対して、米国は7位。実力伯仲の対戦は、日本が一時は7点リードし、米国が追い上げる展開に。序盤の貯金が生きた日本で光ったのは、4人の最後に投げるスキップの藤沢のショットだ。

 不利とされる先攻の第1エンド。藤沢は自身の2投目でハウス(円)中央にあった自軍のストーンにぴたりと寄せる。直後の相手のショットが伸びを欠き、2点を奪った。

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