メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人生は夕方から楽しくなる

マルチプランナー・小西康隆さん 今夜も東京自由人、ひらめきは酒場で

「ここの焼酎、湯で割って飲むスタイルがいいんだなあ」=東京・神保町の「兵六」で、宮間俊樹撮影

 今夜も古本屋街の路地にちょうちんの灯がともる。東京に居酒屋は数あれど、創業70年になる神保町の「兵六」ほど味のあるところはそうない。夕方5時の口開けからイモ焼酎「さつま無双」を飲んでいるマルチプランナー、小西康隆さんも酒と時間がしみ込んだコの字カウンターに魅せられた。「ここで教わったんですよ。<ダレヤメの酒>なる言葉を。鹿児島では仕事を終え、一杯やることをダレヤメって呼ぶ。ダレは疲れ、それをヤメるからダレヤメ。すてきな言葉だなあと思いました」

 いつだったか、とある酒場でお見受けしたとき、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんに間違えてしまっ…

この記事は有料記事です。

残り1659文字(全文1933文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 バスケ4選手が買春か JOC処分、帰国の途
  2. 西日本豪雨 あの尾畠さん、今度は広島のボランティアに
  3. アジア大会 競泳表彰式で中国と日本の国旗が落下トラブル
  4. ORICON NEWS 嵐・相葉雅紀、鼻の頭に泡が…キュートな新CM完成「めちゃくちゃイイ匂いでした!」
  5. アジア大会 バスケ男子処分へ 公式ウエアで夜の歓楽街

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです