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地震危険度

23区西・南部、上昇目立つ 狭い道多く救助難航も /東京

狭い道路が入り組んでいる杉並区天沼1丁目付近

 都が15日に公表した、地震による建物倒壊や火災の発生、避難・救助の困難さなどを町(丁目)ごとに評価した「総合危険度」で、新たに21地域が、5段階のランク付けで最も危険度が高い「ランク5」に加わった。杉並区天沼1は前回(2013年9月)の調査時の「ランク3」から二つ上げ、中野区の4地域、杉並、品川、大田の3区の各3地域が「ランク4」から一つ上がるなど、23区の西部や南部の一部での上昇が目立った。【柳澤一男】

 評価はほぼ5年ごとに行っており、地震による「建物倒壊危険度」「火災危険度」に、避難や消火、救助活動…

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