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フードバンク大使

長岡出身音楽デュオ「ひなた」と、お笑い「ヤングキャベツ」任命 「イベントなどで呼びかけ」 /新潟

寄せられた食品をフードバンクにいがたに手渡す大使の4人(右側)=アオーレ長岡で

 食べられるのに規格外や消費期限が迫っているなどの理由で捨てられる食品を生活困窮者らに提供するフードバンク活動が全国で広がっている。新潟でもフードバンクをPRしようと、活動に取り組むNPO(特定非営利活動法人)が、長岡市出身の音楽デュオ「ひなた」とお笑い集団NAMARAの「ヤングキャベツ」の2組を「フードバンクにいがた大使」に任命した。

 長岡市のアオーレ長岡で9日あったセレモニーで、任命書を渡された2組は「イベントなどで呼びかけて活動を知ってもらえるようがんばります」と約束した。任命したのは、NPO法人「フードバンクにいがた」で、若い人たちや子どもたちとの接点が多い2組がPR活動に取り組むことで認知度を上げたいと期待している。

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