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農家レストラン「つみ菜カフェ うどんげ」(山口県岩国市) 山野草の魅力を発信 /福岡

つみ菜ランチを出す林さん

 西中国山地の山懐に抱かれ、清流・錦川が貫く山口県岩国市錦町。第三セクター錦川鉄道錦川清流線の終点・錦町駅から歩いて20分ほどの集落に、山野草の魅力を発信する農家レストラン「つみ菜カフェ うどんげ」がある。薬膳アドバイザーで山代薬草趣味の会会長の林節司さん(65)が自宅を改装して、妻富子さん(58)と夫婦で切り盛りする。

 座敷に上がり雪の残る庭を眺めるうちに、お薦めの「つみ菜ランチ」(1200円)が運ばれてきた。春の七草ハコベ、初春の山菜フキノトウ、地元特産のワサビの葉やミツバ、クレソン。鮮やかな緑の天ぷらを、タラノキやウドの仲間のコシアブラを粉末にして混ぜた塩でいただいた。小鉢のおひたし、ご飯にも山野草。その日の朝に休耕田で林さんが摘んだものばかり。その数は1年を通じて約100種類にもなる。

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