メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

高校乱射 あふれる銃、規制抜け穴 容疑者、身元調査パス

 米南部フロリダ州の高校で17人が死亡、15人以上が負傷した銃乱射事件が14日発生したが、米国で銃規制が進む可能性は低いというのが一般的評価だ。同様の事件は頻発し、3億丁ともいわれる銃器は社会にあふれたままで、自殺を含め年間3万人が犠牲になる。なぜか。社会的、政治的背景を探った。【ワシントン高本耕太】

 銃規制を提唱する非営利団体によると、米国の学校で起きた発砲事件は今年だけで18件。今回、マージョリー・ストーンマン・ダグラス高校で起きた乱射事件も含め、銃犯罪は教育の場にもまん延している。

この記事は有料記事です。

残り1528文字(全文1774文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. うがい薬でコロナ重症化抑制? 大阪知事が使用呼びかけ 専門家は懸念「害になりかねない」

  2. 大阪・吉村知事がうがい薬の使用呼び掛け、メーカー株価急騰

  3. “お蔵入り”大阪市長の肝煎り学校のフェースシールド 医療界が止めた理由

  4. 警官訪問後、容疑者飛び降り死亡 盗撮容疑、自宅の20階から 警視庁

  5. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです