メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 2月も半ばを過ぎ、関東から九州の太平洋側を中心に本格的な花粉シーズンを迎えようとしている。記録的な寒波の影響で「飛散開始時期が遅れる可能性がある」との予測もあるが、備えあれば憂いなし。今シーズンの傾向と対策をまとめてみた。

 関東以西では既に、少ないながらも花粉は飛び始めている。日本気象協会がまとめた2018年春の花粉(スギとヒノキ、北海道はシラカバ花粉)の飛散予測(2月15日現在)によると、東北から近畿、四国までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込み。特に東北は前シーズン比で「非常に多い」(210%)、関東甲信と四国は「多い」(150%)と予測されている。

この記事は有料記事です。

残り1735文字(全文2021文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声
  2. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  3. 引退「いつかは分からない 毎日その日を懸命に生きてきた」 イチロー一問一答
  4. イチロー、華麗な守備は健在
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです