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 2月も半ばを過ぎ、関東から九州の太平洋側を中心に本格的な花粉シーズンを迎えようとしている。記録的な寒波の影響で「飛散開始時期が遅れる可能性がある」との予測もあるが、備えあれば憂いなし。今シーズンの傾向と対策をまとめてみた。

 関東以西では既に、少ないながらも花粉は飛び始めている。日本気象協会がまとめた2018年春の花粉(スギとヒノキ、北海道はシラカバ花粉)の飛散予測(2月15日現在)によると、東北から近畿、四国までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込み。特に東北は前シーズン比で「非常に多い」(210%)、関東甲信と四国は「多い」(150%)と予測されている。

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