メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日映画コンクール

映画で未来変えたい 大林監督喜びの声 表彰式

 川崎市で15日に開かれた第72回毎日映画コンクールの表彰式。多彩な顔ぶれの受賞者たちが喜びを語った。

 第二次大戦直前の佐賀・唐津を舞台にした「花筐/HANAGATAMI」で日本映画大賞を受賞した80歳の大林宣彦監督は車椅子で現れ、「映画は戦争の歴史とともに育ってきた。映画で歴史は変えられないけれど、未来を変えることには役立つんじゃないか」と語った。窪塚俊介さんや常盤貴子さんら出演者も登壇し、常盤さんは「大林監督の撮る世界観によって、今まで見たことのない自分になれた」と感謝した。

 日本映画優秀賞「あゝ、荒野」の岸善幸監督は「寺山修司さんの50年前の小説を2020年の設定で作るの…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文636文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. 北朝鮮密輸船 寄港百回超、日本各地に 韓国は禁止、国連制裁逃れに利用の恐れ

  3. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

  4. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  5. 福島処理水問題 安全基準の「ずれ」埋めよ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです