メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
光る企業力

九州・山口 リーフ(北九州市小倉北区) 患者の力で歩行訓練

 脳血管障害などで体にまひが残る人の歩行訓練を支援する機器「Tree(ツリー)」を開発した北九州市小倉北区のベンチャー企業「リーフ」(森政男社長)。センサーやカメラなどを使って患者に配慮した画期的な構造を持つ機器で、既に国内外の医療機関などで活用されている。学会では「従来の訓練に比べ歩行速度が向上しやすい」などの効果も報告されており、年内には国内で医療機器として登録し、販路を拡大する方針だ。

 ツリー最大の特長は、従来はつえを使い、介助する理学療法士の技能や経験に頼りがちだった歩行訓練を、音…

この記事は有料記事です。

残り854文字(全文1101文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 「いじめ許さない、と司法のメッセージを」大津中2自殺訴訟控訴審で遺族訴え

  5. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです