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露大統領選

プーチン氏の優位揺るがず あと1カ月

ロシア大統領選の主な候補者

 【モスクワ杉尾直哉】任期満了に伴うロシア大統領選(3月18日に投開票)まで約1カ月。再選を目指すプーチン大統領は地方の住民や財界関係者との会合に積極的に参加し、自身の路線継続を訴えており、圧倒的な優位は揺らいでいない。

 プーチン氏の支持率は約70%。2位のロシア共産党公認候補で企業経営者のグルジーニン氏の6.9%や、3位の自由民主党のジリノフスキー党首の5.7%を大きく引き離す。「反プーチン」を訴えて立候補した女性司会者サプチャク氏は1.7%で、もう一つの反プーチン派野党「ヤブロコ」の創設者、ヤブリンスキー氏は0.7%にとどまる。

 「露大統領府が目指す、投票率・得票率共に7割以上の再選も不可能ではない」(政治アナリストのムーヒン氏)との予想も出ている。

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