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トーク

とろサーモン 「M-1グランプリ2017」優勝 攻める笑いの“リベラル派”

お笑いコンビ「とろサーモン」の村田秀亮(左)と久保田かずのぶ=大阪市北区で、菅知美撮影

 若手漫才日本一を決める「M-1グランプリ」で、準決勝進出最多記録(10回)を持ちつつも、あと一歩のところで涙をのんできた。結成15年で、最後の挑戦だった昨年。ついに手にした決勝行きの切符の先には、さらなる栄光が待っていた。

 決勝の上位3組で戦う最終決戦。披露したのは3年前、絶対の自信がありながら、敗者復活戦で次点に終わった時のネタだった。「幸せは続かないけど(ネタを認められなかった)憎しみは続く」と久保田かずのぶ。悔しさをバネに磨き直したネタで、優勝候補の最右翼、和牛に競り勝った。

 昨年は自身初の単独ライブツアーを開催。「あと一歩」を突き詰め、自分たちの漫才を修正したという。「面…

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