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活動紹介 草津市立老上西小学校 「ロボット博士」が授業 /滋賀

自作のボクシングロボットを児童に操作させる千葉工業大未来ロボット技術研究センターの古田貴之所長(左から2人目)=滋賀県草津市矢橋町の市立老上西小学校で、衛藤達生撮影

 「学者の話ってのはだいたいつまらない。眠くなったら『眠い』って言ってね」。ロボット研究の第一人者で、千葉工業大未来ロボット技術研究センターの古田貴之所長(49)が先月末、草津市立老上西小学校の6年生約110人にそう話し掛け、特別授業が始まった。

 眠気対策のために、用意したスライドは613枚。中でも「息抜き&雑談」はパート1からパート9まで用意しているといい、「だから眠いと言ってくれないと不発に終わって切ないの」と笑いを誘った。

 古田所長は人工知能を搭載した世界初のサッカーロボットや東京電力福島原発事故の過酷な現場で調査できる…

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