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企画展

鉄道に歴史有り 開通で発展、歩みたどる 「生駒ケーブル」100年で /奈良

近鉄生駒鋼索線の開業100周年に合わせた企画展で展示されている資料=奈良県生駒市で、熊谷仁志撮影

 生駒市山崎町の生駒ふるさとミュージアムで、冬季企画展「モダン生駒100年史-鉄道開通と近代生駒の夜明け-」が開かれている。国内で初めて、1918(大正7)年に開業したケーブルカー「近鉄生駒鋼索線」の100周年に合わせた企画で、鉄道開通で発展した生駒の歴史を近鉄所有の貴重な資料も使って紹介している。3月11日まで。

 1914年の奈良-上本町間(現近鉄奈良線)の開業で生駒に鉄道が通り、「生駒の聖天さん」と親しまれた宝山寺の参拝者向けのケーブルカーが4年後に開業した。昭和期にかけて、生駒は大阪近郊の観光地としてにぎわった。

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