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教える育む学び合う

工業系の県内5高校 人づくりプロジェクト 熟練技術者にワザ学ぶ /和歌山

「ものづくりマイスター」の阿野繁治さん(左)の指導のもと、ステンレス製のナットと板を溶接する女子生徒=和歌山市の県立和歌山工業高で、石川裕士撮影

 工業系学科がある県内の5高校で、熟練技術者を招き、生徒が直接ワザを学ぶ取り組みが進んでいる。高校生の県内就職を促す県の取り組みの一環で、地元企業や業界団体などと高校が連携し、指導役として技術者を派遣する。技術者が技術や仕事の魅力を伝授する一方、高校生にとっては地元企業やプロの技術に触れる貴重な場になっている。

 「今のはコンマ何秒か遅かった。金属が液状になったタイミングでくっつけるんだよ」

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