メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

三文オペラ

鳥取・鳥の劇場できょうから 現代政治を風刺 /鳥取

銀行のロビーを背景に、ロンドンを舞台にした物語を演じる「三文オペラ」=鳥取市で、李英浩撮影

 鳥取市鹿野町鹿野の「鳥の劇場」で17日から、格差が広がるロンドンを舞台にした演劇「三文オペラ」が始まる。金や権力に支配された人々の姿を描くことで、現代の政治や社会問題を風刺している。

 原作はドイツの劇作家、ベルトルト・ブレヒト(1898~1956年)が、第一次世界大戦後に激しいインフレが起きたベルリンで上演した作品。殺人や放火を繰り返してきた男が立身出世を志す物語を通じ、政治腐敗や格差社会の犠牲に…

この記事は有料記事です。

残り302文字(全文503文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです