メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がん

サバイバーを支援 歩いて全国縦断 県立病院も訪問 76歳・日本対がん協会長 /大分

 がんの早期発見・治療でがん撲滅を目指す公益財団法人「日本対がん協会」の垣添忠生会長(76)は、がんを患ったことのある「サバイバー」支援をしようと全国を歩く活動をしている。今月5日に福岡市の九州がんセンターをスタートし、全国がん(成人病)センター協議会に加盟する全国32病院を巡る予定で、14日には大分県立病院を訪れた。

 垣添会長は自身も大腸と腎臓のがんを経験したサバイバー。昨年6月にがん患者らの不安や孤立を助けようと…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  2. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻
  3. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  4. クルド人男性 仮放免取り消され、入管施設収容 「早期解放を」 日本人女性と結婚後、わずか2カ月 /埼玉
  5. チェック 「ハーフ」偏見ない? なおみフィーバー、議論活発 都合のいいとき「日本人」/「ガイジン」いじめ、差別も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです