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がん

サバイバーを支援 歩いて全国縦断 県立病院も訪問 76歳・日本対がん協会長 /大分

 がんの早期発見・治療でがん撲滅を目指す公益財団法人「日本対がん協会」の垣添忠生会長(76)は、がんを患ったことのある「サバイバー」支援をしようと全国を歩く活動をしている。今月5日に福岡市の九州がんセンターをスタートし、全国がん(成人病)センター協議会に加盟する全国32病院を巡る予定で、14日には大分県立病院を訪れた。

 垣添会長は自身も大腸と腎臓のがんを経験したサバイバー。昨年6月にがん患者らの不安や孤立を助けようと…

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