メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

在日米軍再編

FCLP協議会が解散 1市3町首長、議会メンバー半数離脱 問題解決せぬまま /鹿児島

総会の冒頭であいさつする会長の八板氏(右)

 馬毛島(西之表市)への米空母艦載機離着陸訓練(FCLP)移転問題などを考える「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会」は16日、鹿児島市で最後の総会を開き解散した。メンバーの相次ぐ離脱で存続が困難になり、問題解決がしないなかでの解散となった。

 馬毛島がFCLP候補地となっていることが報道された2007年、西之表▽中種子▽南種子▽屋久島--の計1市3町の首長と議会の計8者で設立。当初は移転反対を訴えた。

 しかし、中種子町議会が「公正中立な立場で国の説明を受け、移設のメリット、デメリットを住民に伝える必要がある」として13年に離脱し、15年には南種子町議会も脱会した。

この記事は有料記事です。

残り248文字(全文532文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相は誰に向けて語っていたのだろうか わずか16分間の会見を考える

  2. 首相また会見18分、質問二つで終了 追加受けず 帰省「一律自粛求めず」

  3. 首相会見に識者「政府の責任から逃げている」「質疑は『おまけ』という姿勢」

  4. 「崖暮らし」の子ヤギ 「ポニョ」と呼ばれ人気者に 救出作戦練る飼い主 千葉・佐倉

  5. ORICON NEWS ホリプロ、舞台『アクタージュ』の今後は「改めてご報告」 原作者が逮捕報道で事実確認中

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです