メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サチ・コソボ大統領

独立10年 「セルビアと関係正常化を」

取材に応じるコソボのサチ大統領=プリシュティナで13日、三木幸治撮影

 【プリシュティナ三木幸治】コソボが2008年のセルビアからの独立宣言から17日で10年を迎えるのを前に、コソボのサチ大統領が毎日新聞の単独取材に応じた。サチ大統領はいまだ対立状態のセルビアとの関係について、「今年中に(セルビアと)歴史的な2国間の関係正常化を達成できると思う」と述べ、今後の国交交渉に強い期待を示した。またセルビアとの関係正常化が「国連の加盟につながる」とも話した。(8面に「終わらぬ憎悪 コソボ独立10年」) 1998~99年に独立を求めてセルビアと戦ったコソ…

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文602文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「検査数少なく正確な評価困難」 在日米大使館が「予測困難」と米市民に帰国促す

  2. 政府、収入減世帯に30万円給付へ 7日にも閣議決定

  3. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

  4. ファクトチェック マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

  5. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです