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公明党

改憲「様子見」継続 8カ月ぶり論議再開

 公明党は16日、党憲法調査会の全体会合を昨年6月以来、約8カ月ぶりに開いた。衆参両院の憲法審査会の動きをにらみ、テーマが絞られた段階で党内の意見集約を行う「様子見」の方針を確認した。憲法改正に慎重な姿勢は継続するが、自民党が改憲条文案の作成作業を加速しているため、公明党が慎重に議論する姿を示すことで、自民主導の議論が進むのをけん制する。【木下訓明】

 北側一雄憲法調査会長は会合の冒頭で「我が党のこれまでの論議、憲法審の議論、最近の各党の状況を勉強したい」と語り、特定の方向性を示さない姿勢を明確にした。

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