メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
民法改正

要綱を答申 遺産分割「配偶者居住権」創設

 法相の諮問機関・法制審議会の総会が16日あり、死亡した人(被相続人)の遺産分割で配偶者の優遇を図る民法改正の要綱を全会一致で採択し、上川陽子法相に答申した。これを踏まえ、法務省は今国会に民法改正案を提出する予定。相続分野の大幅な見直しは1980年以来で、死別して残された配偶者が、老後の住まいや生活費を確保しやすくなる内容だ。

 遺産分割は被相続人が死亡時に持っていた財産を複数の相続人(配偶者や子供ら)で分け合う制度。遺言がな…

この記事は有料記事です。

残り691文字(全文905文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

  3. 「県民優先、上田県政継承」で伸び悩み克服 大野氏 埼玉知事選初当選

  4. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  5. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです