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シンポジウム

「青春と文学」 織田作之助青春賞 選考委員が議論

シンポジウム「青春と文学」で意見を交わす登壇者ら=いずれも大阪市北区で1月22日、大西岳彦撮影

 「青春と文学」を切り口にしたシンポジウムが先月、大阪市北区の慶応大阪シティキャンパスで開かれた。若い才能を育むことを大切にする老舗文芸誌『三田文学』を運営する三田文学会が提唱。同趣旨で設けられた「織田作之助青春賞」の今年度受賞者と選考委員らが討論を交わした。選考会の様子が披露されるなどスリリングなシンポになった。概要と、他の文学賞も受賞した青春賞OGの横顔を紹介する。【有本忠浩】

 シンポには、選考委員を務める関西大文学部教授の柏木治さん、作家の堂垣園江さんと吉村萬壱さんが参加。司会を『三田文学』編集長、関根謙さんが務めた。第34回織田作之助青春賞を「みかんの木」で受賞した保育士、馬場広大(こうだい)さん(24)も鹿児島県姶良(あいら)市から駆け付けた。

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