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佐賀・玄海原発

3号機に燃料装着 九電、来月の再稼働目指す

 九州電力は16日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の原子炉に核燃料を装着する作業を始めた。原子炉の機能点検などを実施後、九電は3月中旬~下旬の再稼働を目指す。玄海原発については、4号機停止後約6年間運転されておらず、3号機への燃料装着で再稼働手続きが最終盤に入った。

 九電は同日午後5時、使用済み核燃料プールから専用クレーンで1体目の燃料集合体(約21センチ四方、長さ約4・1メートル、重さ約700キロ)をつり上げて原子炉に入れた。九…

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