メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

「強制不妊 千件突破」 北海道が冊子「大きな前進」 行政や医療、一体 1956年に作製

申請に基づく優生手術件数

 旧優生保護法(1948~96年)で認められていた障害者らの強制不妊(優生)手術について、北海道で行政や司法、医療関係者などが一体となり促進したことを示す冊子が、京都府立京都学・歴彩館(京都市)で見つかった。北海道は手術件数が全国で最も多く、道はこれらの資料を基に旧法に照らして当時の対応に問題がなかったか検討する。【日下部元美、田所柳子】

 「優生手術(強制)千件突破を顧りみて」と題された冊子は同館で保管されており、毎日新聞が写しを入手し…

この記事は有料記事です。

残り1070文字(全文1290文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  2. 五輪特需見込む スナック、キャバクラなど営業延長 警視庁検討

  3. 「絶対に稼ぐ」「だらけるな、痩せろ」タイ拠点の振り込め詐欺 逮捕された日本人男15人の「奴隷生活」

  4. DeNAの筒香、レイズ入りへ 2年総額で約1200万ドル

  5. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです