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五輪フィギュア

羽生 連覇の夢の原動力、震災が育む感謝

スケートリンク仙台で開かれたスケート教室で滑る当時12歳の羽生結弦。教室の講師はトリノ五輪金メダリストの荒川静香さん(右)が務めていた=仙台市泉区で2007年4月3日、手塚耕一郎撮影

素顔のままで 仙台・泉区のアイスリンク仙台

 【平昌・神足俊輔】平昌冬季五輪で17日に行われるフィギュアスケート男子フリーで、16日のショートプログラム(SP)で1位の羽生結弦(23)=ANA=と3位の宇野昌磨(しょうま)(20)=トヨタ自動車=の2人がメダルに挑む。66年ぶりの五輪連覇がかかる羽生と、初出場での金メダルを目指す宇野。地元の期待を一身に受け、リンクの上で輝く。

 羽生結弦が素顔に戻れる場所がある。仙台市泉区のアイスリンク仙台。羽生はここで、4歳からフィギュアを始めた。支配人の在家(ざいけ)正樹さん(47)は「彼はこのリンクに戻ってくると、昔と何も変わらない姿を見せる。礼儀正しいけど、おちゃらけもある。ファミリーのように思っていてくれているのでしょう」と話す。

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