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国家公務員

60歳超も活用 政府、役職定年導入検討

 政府は16日、国家公務員の定年引き上げに関する論点整理を発表した。定年を現行の60歳から段階的に65歳まで延長するとともに、60歳以上の管理職を降格させる「役職定年制」導入を検討することが柱。今後、人事院で具体的な制度設計の検討を進め、来年の通常国会への国家公務員法改正案提出を目指す。

 論点整理は内閣人事局や総務、財務両省など関係省庁がまとめ、16日の関係閣僚会議で了承された。菅義偉官房長官は会議のあいさつで「高齢者が生きがいをもって働き続ける社会を作ることは社会全体の活力を維…

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